2018年06月06日

樋口一葉「たけくらべ」全文


《一》 廻れば大門の見返り柳いと長けれど  7分03秒

《二》 八月廿日は千束神社のまつりとて   8分22秒

《三》 解かば足にもとどくべき毛髪を    6分13秒

《四》 打つや鼓のしらべ、三味の音色に   7分20秒

《五》 待つ身につらき夜半の置炬燵     8分36秒

《六》 めづらしい事、此炎天に雪が     9分45秒

《七》 龍華寺の信如、大黒屋の美登利    7分58秒

《八》 走れ飛ばせの夕べに引きかへて    9分28秒

《九》 如是我聞、佛説阿彌陀経       9分15秒

《十》 祭りの夜は田町の姉のもとへ     8分49秒

《十一》正太は潜りを明けて、ばあと言ひ   6分38秒

《十二》信如が何時も田町へ通ふ時      6分14秒

《十三》此処は大黒屋のと思ふ時より     7分24秒

《十四》此年三の酉まで有りて中一日は    6分21秒

《十五》憂く恥かしくつつましき事      7分42秒

《十六》眞一文字に駆けて人中を抜けつ    6分35秒


posted by なっちん at 15:45| Comment(0) | 樋口一葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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